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あれから2年

12月7日。

今日は、一世の二度目の命日です。

若いころのリリィ

今日だけは、一世の事をリリィと書かせて頂きます。

(長文です・・・興味の無い方は、スルーしてくださいませ<(_ _)>)



亡きリリィとの出会いは、わたしがまだ独身の頃

野良犬だった彼女は、既に成犬でした。


メス同士のいざこざはありましたが、性格はおっとりしてて今のりりぃとは大違い(笑)

とーぜん、友達もいたし♪

りりぃとベル

コーラルママの元愛犬、黒ラブのベルとは大の仲良しでした。


実家でも。

4種類?
毛布の柄とゴッチャになってますが、(汗
リリィを挟んで、マイと、当時23歳の猫キイともこんな感じ(^^♪


毎年、キャンプや海水浴にも連れてって、ほとんどの時間を共有したリリィ。

あ、海には、かあちゃんが水着着れ無くなってからは行ってないかな?
(着れなくなった理由は・・・聞かないで(汗。。)


少しの異変にも、すぐに大騒ぎして病院に駆け込むかあちゃんだったから、

色んな病気に掛かっても、早期発見で大事に至らず済んでたんだけど・・・。


2年前の10月上旬、

その日はわたしお休みだったんだけど、

朝の散歩途中に、リリィが突然ふらりと倒れてしまいました。


実は、その夏、偶々血中にわずかな黄疸が発見され、エコー検査では胆のう炎か・・・

恐らく、肝臓癌かも知れないと言われてました。

癌かどうかを細胞を採取して検査を・・・とも言われましたが、

先生曰く、もし、悪性だったら、針を刺したと同時にがん細胞が広がる可能性が大きいとか。。。

もしかしたら、悪性かも知れないけど、ガンの進行を早めるのは嫌!だと返答したわたし。

それに、
年が年だから進行も遅いだろうと、先生もその方がイイと言ってくれて、

その後は様子見だったのね。

だけど、

この時倒れた原因は、心臓の周りに出来た血管肉腫。

(その時ははっきりとした病名は告げられませんでしたが)

先生に最悪な事態に備えての説明を受け、
わたしも病院に泊まると駄々をこねた事を、つい先日の事のように覚えています。


全身麻酔が掛けられないから、部分麻酔で心臓を圧迫してる血を抜いたんだけど

わたし、この時リリィの血を見て貧血・・・・(汗

返ってお手間を取らせましたわ(ーー;)

で、何度か抜いてから、少しだけ回復しました~。

介護中の一世

でも、まだまともに歩くことが出来ないのね。

でもって、りりぃはトイレが完全外派だったから、一日二度はこうして外に連れ出さないと、

何日でも我慢してしまうから大変!

更には、この時の体重が33Kg!

おなごのわたし一人の力では抱っこする事も厳しくて、
その度にこうやってコーラルママにお手伝いしていただきました。

コーラルママったら、当時リリィを抱っこしたりしたから腰を痛めたのに、
それをわたしに気を遣わせまいと黙っててくれて・・・(涙)

本当に、お世話になりました<(_ _)>

あ、これからもお世話になりますが・・・(^^♪



でもね、食欲が全然なくて、何を与えても食べてくれないから、それが一番頭を悩まされたわぁ。

介護中のりりぃ1
(あ、鼻水が・・・^^;)

皆から色々アドバイス頂き、その都度試して一口食べた~!

でも、次の日はもう食べない・・・。

って感じの繰り返し。

更には、甲状腺数値が異常に低下してるのもあり、とりあえず甲状腺のお薬を飲ませる事にしたら。

あらあら。。。

食欲が戻ってきて、見るみると元気になったじゃない?

散歩にも普通に行けるようになって、毎日のように泳いだ川にも、

入っていい?と懇願の眼差しを向けるまでに。

だけど、まだ病み上がりだし、ダメに決まってるでしょ!って一刀両断したわたし。

介護中のリリィ

すねてるみたい^_^;

でも・・・

あの時、泳がせてやれば良かったなぁ。

って、後になって悔やむわたしに。

「あの時、泳がせて悪化した方が、もっと後悔するよ」

って、コーラルママに言われたけど・・・確かに、その通りでした。

実際、これまでのりりぃは、入っていいかなんて聞く前に、自ら川に飛び込むくらい水が大好き。

夏は当然ながら、毎年の初泳ぎが2月。。。。サムっ(>_<)

見てる方が寒くなるような真冬でも、気持ち良さそうに泳いでたもんね。

最後の川泳ぎ
この写真は、りりぃが倒れる前日のもの。

雪の上を歩く

年に数度しか積もらない雪の散歩も大好きで、

コレがリリィにとっての最後の雪になりました。(1月ごろだったかな?)

家の中ではストーブやホットカーペットから離れない寒がりの癖に、

こんな風に外では寒いのへっちゃらなリリィ。

わたしとしては、ガンなんかじゃなく、血管肉腫とかでもなく、

ただ甲状腺の異常が原因で、お薬が効いてきてるんだと安心しきってたんだけど。

だけど、大好きな川を前にして承諾を求めてくるなんて・・・。

きっと、まだ本調子じゃなかったのね。

その証拠に。。。。

11月の終わりに、またしてもふらりと倒れてしまったのです。

症状は、前回と全く同じ。

再発・・・。

と言うよりも、そんなリリィを見た先生は、やっぱり・・・という反応でした。

そもそも、甲状腺の数値が低下するのは、癌が原因なのが多いんだとか。

そして、二か月前と同じように心臓の周りの血を抜き、点滴に通う日々。。。。

わたし、お店も休んでばかりで開き直って自由業でしたわ^_^;


そして、二年前の今日。

その日はお休みで、その日も、本当なら毎日通ってた病院に行く予定でした。

毎朝の恒例になってた先生への症状の報告。

ずっと食欲がなかったのに、昨夜は好きな物だけを結構食べてくれた事などを説明すると。

ナゼか、先生は。

「今日は、お休みだったでしょ? だったら、今日はもう連れてこんで一日中一緒に居てやりよ」

そう言いました。

最初は意味が解りませんでした。

そして、その次の言葉が。

「来る時が来たかもしれません」・・・・と。

・・・は?

なにが?

認めたくない気持ちと、そんな事を言う先生に不信感でいっぱいに。

今更になって、セカンドオピニオンを考えたわたしでしたが、

それから数時間も経たない頃。

その先生の言葉の通り、その日のリリィの様子はいつもと少し違うって事に気付きました。

ナニが違うのかと言われたら、はっきりとは解らないけど、

とにかく、ココ最近にしてしては落ち着いた表情で、

なにより、いつも以上に視線を感じるのです。


洗濯物を干すわたしの背中を、片時も目を離さず見つめる眼差し。

パソコンに向かってるわたしの背中を、やっぱりジッと見つめる優しい眼差し。

普段なら寝てばかりなのに、その日は殆ど目を開けて、

ただ・・・・見てるだけ。

と言うよりも、

わたしの姿を目に焼き付けているようにも感じました。


そっか・・・。

本当に、来る時が来たんだ・・・。


わたしにも、やっと先生の言う意味と、ずっと認めたくなかった現実を受け入れる時がきたのです。


その日、
夕方を前にして雨が降り出しました。

だけど、きっとコレが最後の散歩になる。

そんな確信があったわたしは、その日は一人でリリィを台車に乗せ

リリィの大好きだった川まで歩きました。

「いっぱい泳いだね~。楽しかったね~」

明るい声で声をかけながら、涙が止まりません。

覚悟なんか出来るわけがない。

リリィが居ない生活なんか、考えられないよ。

そんな思いがこみ上げてはあふれる涙。。。

だけど、コーラルママにも「泣いたら、リリィが心配するよ」って言われてたから、

背中を向けて、必死で泣き顔を隠したけど・・・・。

振り返れば、そんなわたしをやっぱりジッと見つめているリリィの瞳がーーーー。

泣き虫な飼い主で、ごめんね~。

無理やり笑って、雨が本降りになってきた所で急いで帰りました。


毎日残業が続いていただんな様は、その日も残業でした。

夜の10時を過ぎた頃、わたし、リリィの写真を送って
「リリィが待ってるよ」ってメールしたのね。

最後のりりぃ


コレが、その時の写真で、リリィの最後の一枚になりました。


だんな様・・・。

そのメールに対して慌てたのか、暫くしてから

「今から帰るから」って電話がーーーー。

「うん、気をつけてな」

その電話のやりとりを隣でジっと聞いていたのか。

電話を切って数分後・・・・突然、リリィが苦しそうに顔を上げました。

そう、

とうとう来る時がきたのです。

苦しそうなリリィの顔を支え体中をさするわたし。

多分、本犬なりにかなり頑張ったんだと思います。

散歩から帰った時から、肩で息をして結構辛かった筈なのに・・・。

わたしを一人残して逝けないと思ったんでしょうね。

だんな様がこれから帰ると解った途端の事でした。

言いたくない。

本当なら、泣きついてでも逝かないでって叫びたかった。

だけど、結局。

この時まで待ってくれたりりぃをこれ以上引き止める方がかわいそうで。

「リリィ・・・もういいよ」

心にも無い台詞。

だけど、それと同時にりりぃの眼が段々ぼんやりとしてきました。

瞳孔が開いてくるのを目に、わたしの口からも最後の言葉がーーーー。


「ありがとう・・・・ありがとう、リリィ」


もうそれ以上の言葉は思いつきませんでした。



犬との暮らしが楽しいものだと教えてくれたリリィ。

野良犬だったリリィとの暮らしは、
当時、遊び呆けてたわたしを更生させてくれたと言っても過言ではないでしょう。

そして、そのわたしの言葉を最後に、

だんな様の帰宅を待たずして、リリィはゆっくりと息を引き取りました。

野良犬だった為、年齢は定かではありませんが、

おそらく、14歳~15歳。

わたしとは13年近くのお付き合いでした。


わたし、自分で言うのも何なんですが、

実は、リリィとの暮らしに後悔する事は殆どありません。

いや、亡くなってからすぐの間は後悔しまくりでしたがね^^;

夏に見つかったエコーの影に、胆のう炎だと願いつつ抗生剤を与えた事とか。

あの時、他の病院に連れて行けば良かったかな、とか。。。。

でも、月日が経つにつれ、段々考え直したと言うか・・・

特にマイを亡くした後と比べたら、後悔する事があまり無い事に気付いたのです。

多分、リリィ以上に一緒に居たいと思ったのがわたしだろうし、

どこにも可能な限り一緒にお出かけもしたな~って、

振り返れば仕事と飲み会以外の時間はほとんど一緒に過ごせてたのね。

そして・・・なにより、最後を看取れた事。

わたしの口からも、最後には「ありがとう」って言葉を贈れたしね。

きっと、

お利口さんだったりりぃは、わたしの店の定休日の日に倒れ、

定休日の日を、あえて最後の日に選んでくれたんだと思います。


まあこの後、帰って来ただんな様には

「何で引きとめんかったん?」って怒られましたがね(ー_ー)!!




リリィがいなくなってからの一年は、とてつもなく長く・・・。

これまで経験した事がない程、つまらない一年でした。

マイを看病しながら、すべての優しさを残されたマイに向ける事にリリィに対しての罪悪感を抱きつつ。

寂しさから逃れる為に、犬を飼いたいとも何度も思いました。

だけど、その都度、だんな様と喧嘩になって、

一時期は、だんな様を嫌いになったかな?^^;

それでも、
暫くの間家事放棄してたわたしを、傍でそっと支えてくれたのは、だんな様なのよね。

そんなだんな様には、あえて言わないけどやっぱり感謝してます♪(言ってやれば?)

そして、四十九日が過ぎた頃、

これまで家の中に居た何かの気配が、ふっと無くなった事に気付きました。


そっか・・・。

ホントに、四十九日の間は傍にいてくれてたんだね。


そう思うと途端に寂しくなって、お願いだから夢にでも出てきて欲しいと願ったものです。

そして、始めたのが、メソメソ貯金~♪

めそめそ貯金

四十九日以降に泣いたら、100円!

人前で涙しちゃったら、500円!

とか決めちゃって、その度にチャリンチャリンってしてたら、

一周忌前に計算したら、1万円近く入ってました~!

いっぱい、泣いちゃったな~って反省しながら、そんな臨時収入にはほっこり(^^♪

それだけリリィを愛してたんだねって、有難く使わせて頂きましたわ(笑


それからマイを見送り、リリィの一周忌を迎えた頃には、

もう犬は飼わないんだろうな・・・って、何となくだけど漠然と思ったのね。

一周忌までは果てしなく長く感じたけど、それからはゆっくりとだけど着実に

犬の居ない生活にも慣れてきました。

寂しいと言う気持ちも段々薄れ、これからは、ペットが居る時には出来なかった事を楽しもう!

仕事に没頭したり、散歩を気にせず遊びに行ったり。。。。

時には花子にお泊まりに来てもらって、二人での女子会は物凄く癒されましたし♪

そんな風に、これまでの生活を一変しようと思いなおした春先。

その日、初めてリリィが夢に出てきました。

だけど夢の中のリリィは、なぜかフェンスの向こう側で走ってて、

わたしがどれだけ呼んでもこっち側に来てくれません。

その内、反対側からするりとフェンスを抜け出して・・・

とうとう姿を消してしまったのです。

その瞬間、ハッと目が覚めたんだけどーーーー。

わたし、思いっきり泣いてましたわ(笑)もうボロボロとね^^;


そして、その翌日。

偶然にも、前の飼い主に育児放棄された、4歳のシェパに会い。

聞いた名前が、なんとりりぃ\(◎o◎)/!

もう、犬は飼わないって思った矢先に、この出会いって・・・・^^;


ヤキモチ妬きのリリィだったけど、きっとこうなる事を教えてくれたのかな?

(もう手の届かない所に居るんだよ~ってね)


わたしも・・・

変な気持ちですが、今も変わらず「りりぃ」と呼べる事で、

一世の供養になるかなって・・・勝手な解釈かしら?^^;


あれから二年。

体年齢ばかり成長?してるわたしですが、当時の事やリリィと過ごした楽しい時間は、

今も薄れる事なく、

多分、この先も忘れる事はないでしょうね。


りりぃ一世と菜の花


ペットロスの間調べまくった虹の橋。。。。

本当にあるんなら、そこに何匹のワン子が待ってくれてるかしら?

ってか、誰も待ってくれてなかったら・・・ちょっとショックだわ(@_@;)


ちなみに。。。

めそめそ貯金、その後も貯蓄中ですが、
一周忌以降からはほとんど貯まらなくなっちゃいました。

ってか、今もこのブログ書きながら泣いちゃってるんで、

後で、チャりんとしとこうっと(>_<)




こんな感じで、今日は一世の事ばかりの記事になりましたが、

長文に関わらず最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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Secret

りりぃママさん、
ブログ最期まで拝見しました。
ウルウルしながら。。。
私も子どものころから、沢山のワンコとの出会いと別れを経験していますので。。。。ね!
ノラちゃんだったりりぃちゃん、う~んとママに感謝にして、お別れできたのですね。
ママさん、ず~っと見守られていますよ。
犬は家を守るって言うしね。

今のりりぃちゃんは里親ワンコだったんですね。
我家の紀州犬もそうですよ。
我家に来て4年たちますがはっきりした年齢はわかりません。
とってもビビリ性格ですが、今では私のベッドのしたで、いびきをかいて寝ています。
私はその音で安心感を沢山もらっていますけれどね。

ママさん、お忙しい師走ですが、お体を大切に。

もう、読んでて、涙が止まりませんでした~
ママさんと初代りりぃちゃんの関係、2年たっても、ぜんぜん薄れてないのね。 りりぃちゃん、あんなにかわいいのに、野良犬だったんですね。
ママさんにもらわれて、本当に幸せでしたね。

私も、若いころ、家族で飼ってた犬はいましたが、私の犬っていうのは、バンが初めてなんです。 ママさんとりりぃちゃんみたいに、もっと濃い関係が作れたらいいな。

わたしの分も、めそめそ貯金、100円、加えておいてください。

ブログ読んで 私も過去に飼っていたワンちゃん達が脳裏に浮かんできましたよ 今まで飼った子達、もう亡くなってから20年~10年過ぎましたが私も時々思い出しては涙してますよ でも楽しかった事も沢山あって楽しい思い出では笑みが出てきます 姿は見えなくても思い出と共に今のりりぃちゃんと生きていますよ
素晴らしい体験のお話ありがとうございました

はじめまして

はじめまして。ノエママと申します。

りりぃ1世ちゃんのこと…最期まで拝見させて頂きました。

私も愛犬をこの10月30日に亡くしました。

りりぃちゃん1世と同じ、心臓原発の血管肉腫でした。
15歳2カ月になったその日に私がお買い物に行っている間に旅立ってしまったんです。

なので苦しんだのか苦しまなかったのも分からなくて…何故、傍にいてやれなかったのか…そこだけがどうしても悔いが残っています。

引きとめる気持ちはありませんでしたが。苦しみを一緒に分かち合い励まし背中をさすってあげてかったです…

2年経った今でもこんなにりりぃ1世ちゃんはママさんに想ってもらえて幸せだな…と思う反面、自分たちが愛犬からいろんなことを学ばせてもらい、こちらの方が感謝してもしきれない位ですよね。

Gシェパードのりりぃ2世ちゃん、きっと何かの縁だったのでしょう…

りりぃちゃん1世は姿こそ見えなくても、絶対にママさんをお空から見守ってくれていると思います。

リリィちゃん、まろんと同じ心臓の血管肉腫・・・。
血を抜くの痛かったよね、頑張ったね。

でも、倒れるときも最期の時もママさんと一緒にいれたのは、本当に親孝行でしたね。
まろんは看取れなかったけど、リリィちゃんの最期の様子をお話頂いて、まろんもそんなだったのかな・・・って想像させていただきました。

りりぃちゃんとは、正に運命的な出逢い。
私もワンコのいない生活をするか、ワンコを迎えるかどうかってママさんと同じ葛藤をしそう。
でもこんな出逢いがあったら、受け入れちゃいますね♪


Yuriママさま。

Yuriママさま。
こんなメソメソした記事に暖かいお言葉ありがとうございます。
実は、わたしがブログを始めようと思ったきっかけが、この一世との別れの後だったんです。
ペットロスの間にどれだけ他の皆さんのブログに励まされたか・・・。
わたしも、今度犬を飼う事があったら、共に生きた証を文字や形(写真)に残したいってね。
一世が居ない生活にも慣れて、
今のりりぃとの生活の中で、思い出し涙する事もほとんどなくなりましたが、
やっぱり、書いてる間中涙が・・・。
もう久々に思いっきり泣いちゃいました^^;
見守ってくれてますかね?
Yuriママさんが仰ってくれたように、そう信じて。
この忙しい師走を乗り切って行こうと思います(^^♪

> とってもビビリ性格ですが、今では私のベッドのしたで、いびきをかいて寝ています。
> 私はその音で安心感を沢山もらっていますけれどね。

解ります~!
姿は見えなくても、いびきとか・・・愛犬の歩く音や気配を聞いてるだけで安心出来ますよね。
長文にも関わらず、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。<(_ _)>

Re: タイトルなし

Kikiさま。
泣かせてしまって、スミマセン~~^^;
わたしも、久々にあの当時の事を思い出して、書きながら涙がボロボロ。。。
書き終わった頃には、パソコンの周りはティッシュだらけでした^^;

わたしも、これまで何匹もワン子を飼いましたが、わたし個人の犬で、
それも、嫁にまで連れてった犬は一世が初めてだったのです。
だからか・・・。
これまで以上の執着と、絆が結ばれてたんだと思います(思い込み?)
今回は、わたしも大泣きしちゃったんで、500円入れましたが、
Kikiさんの分も、有難くチャリンとさせて頂きましたよ~!
メソメソした長いお話にお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>

Re: タイトルなし

クリクリかーちゃんさま。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
やっぱり、何年経っても思いだしては涙しちゃいますか?
良かった・・・わたしだけじゃないんですね^^;
最後の時は辛い思い出だけど、それ以上に、楽しい思い出の方が多いんですよね。
今はもう写真の一世にしか会えないけど、一世との思い出はこの先もずっと大切にしたいと思ってます。

> 素晴らしい体験のお話ありがとうございました

とんでもないです^^;
こちらこそ、温かいお言葉ありがとうございます!

Re: はじめまして

ノエママさま。
初めまして。ご訪問、コメントありがとうございます。
ブログ、拝見させて頂きました。
ウェンディちゃんも、血管肉腫でつい最近亡くなられてたんですね。
それも、まだ介護犬を抱えながらでは、ゆっくりと偲ぶ時間もありませんね。
まだ全部読めてませんが、心身ともに大変なご苦労されていると思います。
愛犬の病気とは自分の事以上に胸が苦しくなりますよね。
ウェンディちゃん、介護で大変なママに死目は見せないよう気遣ってくれたんじゃないですか?
きっとそうですよ・・・
それに、わたしが思うに・・・最後を看取れて満足するのは飼い主の勝手な自己満足ですよ。
同じような病気だったら、一世の最後はホントに安らかで、苦しんだのは一瞬でしたから、
ウェンディちゃんも、きっと余り苦しまずに、他のワンちゃん達に見守られ安らかに逝かれたと思います。
もうすぐ四十九日ですね。
今はまだ、すぐ近くで見守ってくれてることでしょう。

2世との出会いは偶然と言うよりも運命を感じましたが、何と言うか・・・
飼い始めは一世と比べては、ゲンナリしたものです^^;
でも、今ではすっかり我が娘♪
これからは、一世に見守られてる事を信じ、二人で四苦八苦しながら歩いていくつもりです。
長文にも関わらず、最後まで読んでくださりありがとうございました<(_ _)>

Re: タイトルなし

ゴルゴルまろんさま。
長文なのに、最後まで読んでくれてありがとうございます。
わたしも負けずとクヨクヨする性質なんで(笑)
今でも、一世の事は思いだしては涙しちゃいます。
血を抜く時、どちらかと言うと一世は平気そうでしたが、
毎回部分麻酔の注射を打つ時と、バリカンで毛を反られる時の方が辛そうでした(>_<)
まろん君の最後は見れなかったんですよね?
犬は、飼い主の生活スタイルを大体把握してるらしいんで、きっと、まろん君はあえてママさんパパさんが居ない時間を選んだんじゃないですか?
最後に目にした時寂しそうだったと書いてましたが、最後にママさんの姿を目に焼き付けたいと、
重い瞼で、精一杯見つめていたのかも。
一世と同じような病気みたいなんで、きっと苦しまずに安らかに逝けたと思いますよ。
一世がそうでしたから(^_^)
わたしも、もう犬は飼わないんだろうな~って思ってたけど、変な偶然?と運命に引かれて(笑)
今は二世を引取って、心から良かったと思ってます。
動きは相変わらず機敏だけど、なんか最近のりりぃ、段々と一世の行動に似てきた気が・・・^^;?

お久し振りです。

涙が止まりませんでした。
じっと見つめて目に焼き付ける・・・・悲しい・・・
私もごりんが居ない生活なんて今は全く考えられません。
でもいつかはやってくるんですよね。
犬がいる生活がこんなにも楽しく素敵だとごりんは沢山教えてくれてます。
犬はサヨナラする時を考えているんですよね。
私の友人の所もそうでした。
私もりりぃのママさんのように悔いのない日々を過ごしていきたいと思います。
もうすぐごりんも8歳です。一緒に過ごす時間を大切に大切に。
今のりりぃちゃんに出会えたのも運命ですねー。凄い~。

Re: お久し振りです。

ぶーさま。
お久しぶりです。コメントありがとうございます(^^♪
泣かせてしまって、スミマセン(汗
でも、わたしも、後悔する事が余りないなって思えたのも一年経ってからやっとなんです。
先生に告げられた時は全然受け入れきれず、そんな事ない!りりぃが居ない生活なんか考えられない!って泣きじゃくりましたもん^^;
ご友人さんの所も、そうだったといいますが、ホント、犬って自分の死を解ってるみたいですね。
そのシグナルをこっちがどう受け止め、残された時間をどう過ごすか。。。
あえて、飼い主に悟られないようにするワン子もいるみたいですしね。
ごりんちゃんも、もう8歳なんですね。
でもでも、まだまだ大丈夫ですよ~。
これからも、ごりんちゃんとの時間を大切に。
お互いに、楽しい思い出いっぱい作りましょうね~。(ウチは、怒ってばかりだけど^^;)

リリィはママさんとずっと一緒だよ

は~ぁ、皆似たような経験をされているのですね
私も、15歳で虹の橋を渡ったMIX犬がおりました
同じく肝臓癌で既に黄疸・血尿と持病である心臓肥大の為手術は出来ないので、苦しいのであれば安楽死も考えましたが、「この子は生きようとしてている。最後まで手を尽くしましょう」と言ってくださったお医者様。
それから毎日病院通いをして、約1ヶ月頑張ってくれて愛犬でした。
最後はママの腕の中で、ありがとう
読みながらも辛く、どうコメントすればと考えていましたが、今もずっとママさんの心の中に一緒にいるリリィは幸せですネ。
我が家も、MIX犬バロンとの絆がバディとの出会いを作ってくれたのだと思っています
書き込みしながらこみ上げてきました、支離滅裂な文章ですいません○┓ペコリ

Re: リリィはママさんとずっと一緒だよ

buhi84shinさま。
何か辛い思い出を思いださせてしまって、スミマセン<(_ _)>
愛犬との最後は、何年経っても思いだしては胸がキュンって苦しくなりますよね。
バロンちゃんも、一ヶ月もの通院生活、頑張ったんですね。
ウチも、当時お世話になった先生には、感謝の思いでいっぱいです。
最後まで、治療と言うよりも、一世にとって少しでも苦痛と寂しさを与えないよう、先生なりに懸命に尽くしてくれましたからね。
バディ君との出会いも、亡きバロンちゃんとの絆が引き合わせてくれたんですね?!
ウチと一緒です~♪
ウチは、まだまだ一世とのような絆は築けてませんが、これからも一世に見守られている事を信じ、
今の二世との時間を大切に過ごそうと思ってます。
メソメソした長文にも関わらず、最後まで読んでくださりありがとうございました_(._.)_
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