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一世の三回忌、思い出アレコレと恩返し


今日も、暖かくてイイお天気のりりぃ地方。

もう12月だってのに、なんか暖かすぎよね~(>_<)

でね、

一昨日は、な~んとなく白っぽいモヤのようなものが広がってたんだけど

アレって、PM2.5だったんですってーーー\(◎o◎)/!

って、その夜のニュースで知ったわたし。。。

その日に限って、洗濯物いっぱい干してたんだけど・・・

大丈夫かしら(;一_一)?




さてさて、12月7日の昨日は、

亡き一世の三度目の命日でした~

今でも最後の日の事は、まるで去年の出来事のように鮮明に覚えてます。

(普通は昨日の事のように・・・って言うよね?)

でもね

流石に3年も経つと、一世との思い出で泣く事も殆どなく

今のりりぃと比べては、

「なんか・・・段々一世に似てきたね」って、話したり

一世が居なくなってすぐには思い出せなかった、面白かった思い出を

だんな様と一緒に笑う事の方が断然多くなりました。


実家での一世とわたし ↓

rilyとの (4)

かあちゃんが見る物には、なんでも同じように見たがって

(わたしの髪・・・プリンになってますが、その辺はスルーしてね^^;)

rilyとの

「アレ、なに?」

って言うと、やっぱり視線の先を 一緒になって見るの♪

rilyとの (2)

何か言いたい時は、かあちゃんを叩いたり^m^


一世とは、本当に、毎日毎日 いっぱいお喋りしました。

rilyとの (3)

一世も、かあちゃんの事大好きだったけど

それ以上に、かあちゃんが一世ラブだった事、よ~く知ってたもんね~♪

って言うか・・・見透かれてた(;一_一)?



写真を整理してたら、懐かしくなっちゃったわ~


そう言えば、

この写真の時って、
まだわたし、20代後半だったんだけど、

やっぱ、若いわ~(笑)

で・・・今は?

なんていうか・・・
気付かない間に、ダメな感じに変身しちゃってるわね・・・(゚_゚i)タラー・・

でもって、この時期は 無駄にモテてた気がするわぁ。

多分・・・一生に何度かやってくる最後のモテ期だったかもヾ(´ε `;)ゝ


っとまあ、そんなどうでもイイ事はさておき。


アレだけ、思い出してはメソメソしてた自分が、

こんな過去の写真を見ても、懐かしい~って笑ってるんだもんね。

そして、最後の時の事も ふと思い出せば

飼い主として、愛犬の最後の最後のその日を共に過ごせた事に、感謝と!

これからも犬を飼っていく上で 必ず遭遇する一番辛い瞬間だけど

それが、飼い主としての最後のお勤めなのよねって、

隣で寝てる今のりりぃを見ながら、ちょっと覚悟が出来た気がします!

(まだ先の事だけど)

そして、その時は、愛犬の為に思いっきり悲しんで泣いて

愛されていたんだよ~って事をちゃんと伝えればイイんだと思えるようになりました。


いや・・・やっぱ、またペットロスになるんだろうけどね^^;


そんな感じで、自分は立ち止まってばかりだと思ってたけど、

のんびりとだけど、確実に前に進んでるんだよね~って、

昨日は、一年ぶりの一世のお墓参りで、一世と沢山沢山お話しできました♪



その頃、りりぃは?

りりぃ走る

田んぼの中を、走る走る!

りりぃ走る (2)

ボールも投げてないのに、ひたすら走ってたけど・・・



りりぃ走る (3)

アンタ・・・ピンクの服、似合ってないわね^^;



で、昨日思い出したんだけど

先月の、11月7日のマイの命日にお参りするの忘れてたのよ~~~

いや、家では、写真にお供え物したりしてたんだけどねぇ。


なにはともあれ、

マイ、ゴメンね~

ちゃんと忘れてないからね~って、(忘れてた癖に)

一世のお参りしながら 

マイにはゴメンねって謝るだけの 薄情なかあちゃんでした~ヾ(´ε `;)ゝ





☆ 追 伸 ☆



今は、ペット用の葬儀屋や火葬場がありますから、

きっと、皆さんは愛犬や愛猫を火葬してますよね?

ウチも、本当は一世が亡くなった翌朝、知り合いのペットの火葬場に予約を入れたんだけど

そのすぐ後に、

「お父さんが、リリィの眠る場所を用意してくれたから連れて帰りよ」

って、実家の母上から電話があったの。

眠る場所とは、土葬の事ね。

わたしとしては、すっかり火葬して四十九日の間は傍に置くつもりだったので

どうしようかな~って結構悩んだんだけど

親からも強く説得されて、結局 葬儀屋さんには その旨を伝えてキャンセルする事に。

葬儀屋の人にも、

「本来、動物は土に返るものだから、そう言う土地があるなら、その方がイイですよ」

と言ってくれて、その日の夕方、一世を連れて実家に帰る事にしました。

あっ
前に記事にした、事故寸前を教えてくれたのは、この時ね(笑)


でもね、

実は、この後すぐに後悔しちゃったのです。

だって、火葬にしたら、四十九日は家に置いて一緒に過ごせるのに

埋めちゃったら、、、、、

もう、傍に一世の存在が(生きていた証)な~んも無くなっちゃうんです゚。(p´□`q)。

四十九日の間は、傍に居る気配は常に感じてたけど、

やっぱり、火葬にするべきだったかなぁ?って

お別れした翌日から、後悔しちゃいました。


それでも、

本来、動物は土に返るもの。


昔から何度も何度も親に言われてましたが、

確かに、動物の骨は数年もしたら跡形もなく消えちゃうのね。


実際、我が家も、実家の家から歩いて数分の場所に 

代々愛犬や愛猫を葬る土地があるんだけど、もうどの子の骨もきれいに土に返ってます。


そして、一世もマイも、ソコに眠ってます。


ニャンコ達は、さくらんぼの木の下で

ワンコ達は、巴旦杏(ハランキョ)の木の下に。。。


それってのも、

昔から 動物は実の成る木の下に埋めると

実が沢山実るんですって!

そしてね、

それを、亡くなったペット達からの、恩返しって言うんですって。

信じられないでしょ~^^;?


でもでもね、実際、コレまでも 何度もその恩返しらしき現象は見てきました。

そして、

一世を葬った翌年の夏も。

この数年は 全く実をつけなかった我が家の巴旦杏の木でしたが、

その年は、大量の実を実らせてくれたのでした。


この時、沢山実った巴旦杏の木を見て涙しちゃったけど

言い伝えって、凄いなぁ・・・って、思いません^^;?



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



実は、この追伸のお話しは、去年書こうと思ってたんだけど

書いてる途中でやっぱり涙しちゃって、今年になってやっと書く事が出来ました。


でもね

今もコレ書いてて、目頭がジーンっとして・・・ちょっとポロリ(^^ゞ

あはっ

やっぱ、泣いちゃった~ヾ(´ε `;)ゝ ダメダメねぇ




一世へ

恩返しのハランキョ、すんごく美味しかったよ~

今更だけど、ありがとう!







☆☆ 今日も長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれて ありがとうございました ☆☆

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あれから2年

12月7日。

今日は、一世の二度目の命日です。

若いころのリリィ

今日だけは、一世の事をリリィと書かせて頂きます。

(長文です・・・興味の無い方は、スルーしてくださいませ<(_ _)>)



亡きリリィとの出会いは、わたしがまだ独身の頃

野良犬だった彼女は、既に成犬でした。


メス同士のいざこざはありましたが、性格はおっとりしてて今のりりぃとは大違い(笑)

とーぜん、友達もいたし♪

りりぃとベル

コーラルママの元愛犬、黒ラブのベルとは大の仲良しでした。


実家でも。

4種類?
毛布の柄とゴッチャになってますが、(汗
リリィを挟んで、マイと、当時23歳の猫キイともこんな感じ(^^♪


毎年、キャンプや海水浴にも連れてって、ほとんどの時間を共有したリリィ。

あ、海には、かあちゃんが水着着れ無くなってからは行ってないかな?
(着れなくなった理由は・・・聞かないで(汗。。)


少しの異変にも、すぐに大騒ぎして病院に駆け込むかあちゃんだったから、

色んな病気に掛かっても、早期発見で大事に至らず済んでたんだけど・・・。


2年前の10月上旬、

その日はわたしお休みだったんだけど、

朝の散歩途中に、リリィが突然ふらりと倒れてしまいました。


実は、その夏、偶々血中にわずかな黄疸が発見され、エコー検査では胆のう炎か・・・

恐らく、肝臓癌かも知れないと言われてました。

癌かどうかを細胞を採取して検査を・・・とも言われましたが、

先生曰く、もし、悪性だったら、針を刺したと同時にがん細胞が広がる可能性が大きいとか。。。

もしかしたら、悪性かも知れないけど、ガンの進行を早めるのは嫌!だと返答したわたし。

それに、
年が年だから進行も遅いだろうと、先生もその方がイイと言ってくれて、

その後は様子見だったのね。

だけど、

この時倒れた原因は、心臓の周りに出来た血管肉腫。

(その時ははっきりとした病名は告げられませんでしたが)

先生に最悪な事態に備えての説明を受け、
わたしも病院に泊まると駄々をこねた事を、つい先日の事のように覚えています。


全身麻酔が掛けられないから、部分麻酔で心臓を圧迫してる血を抜いたんだけど

わたし、この時リリィの血を見て貧血・・・・(汗

返ってお手間を取らせましたわ(ーー;)

で、何度か抜いてから、少しだけ回復しました~。

介護中の一世

でも、まだまともに歩くことが出来ないのね。

でもって、りりぃはトイレが完全外派だったから、一日二度はこうして外に連れ出さないと、

何日でも我慢してしまうから大変!

更には、この時の体重が33Kg!

おなごのわたし一人の力では抱っこする事も厳しくて、
その度にこうやってコーラルママにお手伝いしていただきました。

コーラルママったら、当時リリィを抱っこしたりしたから腰を痛めたのに、
それをわたしに気を遣わせまいと黙っててくれて・・・(涙)

本当に、お世話になりました<(_ _)>

あ、これからもお世話になりますが・・・(^^♪



でもね、食欲が全然なくて、何を与えても食べてくれないから、それが一番頭を悩まされたわぁ。

介護中のりりぃ1
(あ、鼻水が・・・^^;)

皆から色々アドバイス頂き、その都度試して一口食べた~!

でも、次の日はもう食べない・・・。

って感じの繰り返し。

更には、甲状腺数値が異常に低下してるのもあり、とりあえず甲状腺のお薬を飲ませる事にしたら。

あらあら。。。

食欲が戻ってきて、見るみると元気になったじゃない?

散歩にも普通に行けるようになって、毎日のように泳いだ川にも、

入っていい?と懇願の眼差しを向けるまでに。

だけど、まだ病み上がりだし、ダメに決まってるでしょ!って一刀両断したわたし。

介護中のリリィ

すねてるみたい^_^;

でも・・・

あの時、泳がせてやれば良かったなぁ。

って、後になって悔やむわたしに。

「あの時、泳がせて悪化した方が、もっと後悔するよ」

って、コーラルママに言われたけど・・・確かに、その通りでした。

実際、これまでのりりぃは、入っていいかなんて聞く前に、自ら川に飛び込むくらい水が大好き。

夏は当然ながら、毎年の初泳ぎが2月。。。。サムっ(>_<)

見てる方が寒くなるような真冬でも、気持ち良さそうに泳いでたもんね。

最後の川泳ぎ
この写真は、りりぃが倒れる前日のもの。

雪の上を歩く

年に数度しか積もらない雪の散歩も大好きで、

コレがリリィにとっての最後の雪になりました。(1月ごろだったかな?)

家の中ではストーブやホットカーペットから離れない寒がりの癖に、

こんな風に外では寒いのへっちゃらなリリィ。

わたしとしては、ガンなんかじゃなく、血管肉腫とかでもなく、

ただ甲状腺の異常が原因で、お薬が効いてきてるんだと安心しきってたんだけど。

だけど、大好きな川を前にして承諾を求めてくるなんて・・・。

きっと、まだ本調子じゃなかったのね。

その証拠に。。。。

11月の終わりに、またしてもふらりと倒れてしまったのです。

症状は、前回と全く同じ。

再発・・・。

と言うよりも、そんなリリィを見た先生は、やっぱり・・・という反応でした。

そもそも、甲状腺の数値が低下するのは、癌が原因なのが多いんだとか。

そして、二か月前と同じように心臓の周りの血を抜き、点滴に通う日々。。。。

わたし、お店も休んでばかりで開き直って自由業でしたわ^_^;


そして、二年前の今日。

その日はお休みで、その日も、本当なら毎日通ってた病院に行く予定でした。

毎朝の恒例になってた先生への症状の報告。

ずっと食欲がなかったのに、昨夜は好きな物だけを結構食べてくれた事などを説明すると。

ナゼか、先生は。

「今日は、お休みだったでしょ? だったら、今日はもう連れてこんで一日中一緒に居てやりよ」

そう言いました。

最初は意味が解りませんでした。

そして、その次の言葉が。

「来る時が来たかもしれません」・・・・と。

・・・は?

なにが?

認めたくない気持ちと、そんな事を言う先生に不信感でいっぱいに。

今更になって、セカンドオピニオンを考えたわたしでしたが、

それから数時間も経たない頃。

その先生の言葉の通り、その日のリリィの様子はいつもと少し違うって事に気付きました。

ナニが違うのかと言われたら、はっきりとは解らないけど、

とにかく、ココ最近にしてしては落ち着いた表情で、

なにより、いつも以上に視線を感じるのです。


洗濯物を干すわたしの背中を、片時も目を離さず見つめる眼差し。

パソコンに向かってるわたしの背中を、やっぱりジッと見つめる優しい眼差し。

普段なら寝てばかりなのに、その日は殆ど目を開けて、

ただ・・・・見てるだけ。

と言うよりも、

わたしの姿を目に焼き付けているようにも感じました。


そっか・・・。

本当に、来る時が来たんだ・・・。


わたしにも、やっと先生の言う意味と、ずっと認めたくなかった現実を受け入れる時がきたのです。


その日、
夕方を前にして雨が降り出しました。

だけど、きっとコレが最後の散歩になる。

そんな確信があったわたしは、その日は一人でリリィを台車に乗せ

リリィの大好きだった川まで歩きました。

「いっぱい泳いだね~。楽しかったね~」

明るい声で声をかけながら、涙が止まりません。

覚悟なんか出来るわけがない。

リリィが居ない生活なんか、考えられないよ。

そんな思いがこみ上げてはあふれる涙。。。

だけど、コーラルママにも「泣いたら、リリィが心配するよ」って言われてたから、

背中を向けて、必死で泣き顔を隠したけど・・・・。

振り返れば、そんなわたしをやっぱりジッと見つめているリリィの瞳がーーーー。

泣き虫な飼い主で、ごめんね~。

無理やり笑って、雨が本降りになってきた所で急いで帰りました。


毎日残業が続いていただんな様は、その日も残業でした。

夜の10時を過ぎた頃、わたし、リリィの写真を送って
「リリィが待ってるよ」ってメールしたのね。

最後のりりぃ


コレが、その時の写真で、リリィの最後の一枚になりました。


だんな様・・・。

そのメールに対して慌てたのか、暫くしてから

「今から帰るから」って電話がーーーー。

「うん、気をつけてな」

その電話のやりとりを隣でジっと聞いていたのか。

電話を切って数分後・・・・突然、リリィが苦しそうに顔を上げました。

そう、

とうとう来る時がきたのです。

苦しそうなリリィの顔を支え体中をさするわたし。

多分、本犬なりにかなり頑張ったんだと思います。

散歩から帰った時から、肩で息をして結構辛かった筈なのに・・・。

わたしを一人残して逝けないと思ったんでしょうね。

だんな様がこれから帰ると解った途端の事でした。

言いたくない。

本当なら、泣きついてでも逝かないでって叫びたかった。

だけど、結局。

この時まで待ってくれたりりぃをこれ以上引き止める方がかわいそうで。

「リリィ・・・もういいよ」

心にも無い台詞。

だけど、それと同時にりりぃの眼が段々ぼんやりとしてきました。

瞳孔が開いてくるのを目に、わたしの口からも最後の言葉がーーーー。


「ありがとう・・・・ありがとう、リリィ」


もうそれ以上の言葉は思いつきませんでした。



犬との暮らしが楽しいものだと教えてくれたリリィ。

野良犬だったリリィとの暮らしは、
当時、遊び呆けてたわたしを更生させてくれたと言っても過言ではないでしょう。

そして、そのわたしの言葉を最後に、

だんな様の帰宅を待たずして、リリィはゆっくりと息を引き取りました。

野良犬だった為、年齢は定かではありませんが、

おそらく、14歳~15歳。

わたしとは13年近くのお付き合いでした。


わたし、自分で言うのも何なんですが、

実は、リリィとの暮らしに後悔する事は殆どありません。

いや、亡くなってからすぐの間は後悔しまくりでしたがね^^;

夏に見つかったエコーの影に、胆のう炎だと願いつつ抗生剤を与えた事とか。

あの時、他の病院に連れて行けば良かったかな、とか。。。。

でも、月日が経つにつれ、段々考え直したと言うか・・・

特にマイを亡くした後と比べたら、後悔する事があまり無い事に気付いたのです。

多分、リリィ以上に一緒に居たいと思ったのがわたしだろうし、

どこにも可能な限り一緒にお出かけもしたな~って、

振り返れば仕事と飲み会以外の時間はほとんど一緒に過ごせてたのね。

そして・・・なにより、最後を看取れた事。

わたしの口からも、最後には「ありがとう」って言葉を贈れたしね。

きっと、

お利口さんだったりりぃは、わたしの店の定休日の日に倒れ、

定休日の日を、あえて最後の日に選んでくれたんだと思います。


まあこの後、帰って来ただんな様には

「何で引きとめんかったん?」って怒られましたがね(ー_ー)!!




リリィがいなくなってからの一年は、とてつもなく長く・・・。

これまで経験した事がない程、つまらない一年でした。

マイを看病しながら、すべての優しさを残されたマイに向ける事にリリィに対しての罪悪感を抱きつつ。

寂しさから逃れる為に、犬を飼いたいとも何度も思いました。

だけど、その都度、だんな様と喧嘩になって、

一時期は、だんな様を嫌いになったかな?^^;

それでも、
暫くの間家事放棄してたわたしを、傍でそっと支えてくれたのは、だんな様なのよね。

そんなだんな様には、あえて言わないけどやっぱり感謝してます♪(言ってやれば?)

そして、四十九日が過ぎた頃、

これまで家の中に居た何かの気配が、ふっと無くなった事に気付きました。


そっか・・・。

ホントに、四十九日の間は傍にいてくれてたんだね。


そう思うと途端に寂しくなって、お願いだから夢にでも出てきて欲しいと願ったものです。

そして、始めたのが、メソメソ貯金~♪

めそめそ貯金

四十九日以降に泣いたら、100円!

人前で涙しちゃったら、500円!

とか決めちゃって、その度にチャリンチャリンってしてたら、

一周忌前に計算したら、1万円近く入ってました~!

いっぱい、泣いちゃったな~って反省しながら、そんな臨時収入にはほっこり(^^♪

それだけリリィを愛してたんだねって、有難く使わせて頂きましたわ(笑


それからマイを見送り、リリィの一周忌を迎えた頃には、

もう犬は飼わないんだろうな・・・って、何となくだけど漠然と思ったのね。

一周忌までは果てしなく長く感じたけど、それからはゆっくりとだけど着実に

犬の居ない生活にも慣れてきました。

寂しいと言う気持ちも段々薄れ、これからは、ペットが居る時には出来なかった事を楽しもう!

仕事に没頭したり、散歩を気にせず遊びに行ったり。。。。

時には花子にお泊まりに来てもらって、二人での女子会は物凄く癒されましたし♪

そんな風に、これまでの生活を一変しようと思いなおした春先。

その日、初めてリリィが夢に出てきました。

だけど夢の中のリリィは、なぜかフェンスの向こう側で走ってて、

わたしがどれだけ呼んでもこっち側に来てくれません。

その内、反対側からするりとフェンスを抜け出して・・・

とうとう姿を消してしまったのです。

その瞬間、ハッと目が覚めたんだけどーーーー。

わたし、思いっきり泣いてましたわ(笑)もうボロボロとね^^;


そして、その翌日。

偶然にも、前の飼い主に育児放棄された、4歳のシェパに会い。

聞いた名前が、なんとりりぃ\(◎o◎)/!

もう、犬は飼わないって思った矢先に、この出会いって・・・・^^;


ヤキモチ妬きのリリィだったけど、きっとこうなる事を教えてくれたのかな?

(もう手の届かない所に居るんだよ~ってね)


わたしも・・・

変な気持ちですが、今も変わらず「りりぃ」と呼べる事で、

一世の供養になるかなって・・・勝手な解釈かしら?^^;


あれから二年。

体年齢ばかり成長?してるわたしですが、当時の事やリリィと過ごした楽しい時間は、

今も薄れる事なく、

多分、この先も忘れる事はないでしょうね。


りりぃ一世と菜の花


ペットロスの間調べまくった虹の橋。。。。

本当にあるんなら、そこに何匹のワン子が待ってくれてるかしら?

ってか、誰も待ってくれてなかったら・・・ちょっとショックだわ(@_@;)


ちなみに。。。

めそめそ貯金、その後も貯蓄中ですが、
一周忌以降からはほとんど貯まらなくなっちゃいました。

ってか、今もこのブログ書きながら泣いちゃってるんで、

後で、チャりんとしとこうっと(>_<)




こんな感じで、今日は一世の事ばかりの記事になりましたが、

長文に関わらず最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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本日は・・・。

11月7日。

今日は、亡き義母の形見犬、マイの命日です。

マイ若いころ



昨年、大好きなリリィ(一世)の元に旅立って早一年。

いやいや・・・。

今のりりぃが(二世)が、我が家に来るまでの半年は、

わたしにとってはかなり長い月日だったと思います。

マイは、義母の愛犬だったけど、
一世が大好きだから、飼い主のわたしの言う事を良く聞く子でした。

だからか、義母が亡くなってからも、前と変わらず元気で。

今まで以上にわたしや一世に執着して、ドコに行くにも着いて来たがり。

リリィとマイ

一世の具合が悪くなってからも、片時も離れなかったマイ。

まさか、自分よりも年下のリリィ(一世)が先に旅立つなんて思いもしなかったのか。


一世の四十九日が過ぎた頃、突然痴呆がーーーー。

前々から患ってた持病の心臓病も悪化して、薬も限界量まで・・・。

食べる事しか興味がなくなり、呼んでも振り向かない。

でも、去年の夏。

マイ最後の夏


この日は、珍しく元気で。

実家の庭をヨチヨチ歩きました。

呼んだらちゃんと振り返って、自ら歩み寄ろうとしてくれた最後の夏。



わたし。

この時すでに後悔してました。

一世が旅立ってからと言うものの、ホント腑抜け状態で、

残されたマイの気持ちを考えてあげれなかった自分に。。。。

マイには、わたしだけじゃなく、だんな様が居る。
(もともと、だんな様と義母の犬でしたから)

だけど、一世にはわたしだけ。

そんな思いもあって、わたしにとっての優先順位は全て一世だった。

だけど、マイの痴呆が悪化してきて初めて思い知らされました。

もっともっと、マイとの生活を大切に過ごせば良かったと・・・。

それは、今でも悔いてなりません。

きっと、マイにとっては果てしなく長い11ヶ月だったと思います。

通院が続く日々。

当時、長期出張を繰り返すだんな様が留守だった為、
わたしが仕事中にマイを一人で逝かせない為に、実家に帰ってたんですが、

その日を迎えるまでに、マイの心臓は2度止まりました。

だけど、本来の飼い主であるだんな様に、せめて死目を合わせたいと言う勝手な思いから、

何度も心臓マッサージして・・・。

(一度目はわたしが一人で、二度目は両親とわたしの三人で)

マイも、かなり辛かったと思います。

早く楽にさせてやった方がイイとは解ってました。

酷な事をしてるとも解ってました。

なのに、だんな様の強い願望もあり、何度も蘇生を繰り返した、身勝手なわたし達。

余程辛かったんでしょうね。

父上の誕生日会を一番上の姉君たちと祝った翌朝。

その日、珍しく寝坊した両親。

二人の声で慌てて起きたわたしの目には、まだ温かく、恐らく数十分前に息を引取ったマイが居ました。


結局、一人で逝かせてしまったのです。

一世の時は、わたしの腕の中で見取ったように、せめてマイにも同じように・・・と言う思いも叶わず。

まだ温かいマイを抱きしめ、一世の時とは違う言葉が出ました。



「ごめんね・・・マイ」


それは、一時期とはいえ、マイの存在を忘れた事。

きっと、一世と一月違いの同じ日を選んだのも、

自分の存在を、わたしに忘れないでいて欲しかったからかな?


ごめんね、マイ。



今でも、目の前にある写真を目にしては、その言葉が一番に浮かんでしまいます。。。。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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りりぃ一世の登場

ブログを書き始めて、早一週間。おおぉ~!!

無理やり読まされる事になった犬友の皆様。

間違ってこのサイトに辿り着いてしまった方々。

つたない文面にも関わらず、お付き合いいただき、ほんとに感謝しております!<(_ _)>



さて、自分でもいつまで続くか解らないこのブログ。(威張って言うこと?)

このあたりで、このブログの主役でもあるりりぃ二世の、先輩(達)を紹介したいと思います。

まずは、亡き義母さまの形見犬
マルチーズとシーズーのMIX、マイで~す。

mai.jpg

我が家で一番うるさくて、唯一番犬になる子だったなぁ。

そして。。。
13年近くわたしの右腕的存在だった、愛しの愛犬。

rily1sei.jpg
ゴールデンと何かのMIX(たぶん)、りりぃ。(一世ね)

ちょうど手元に、若かりし頃のしか無くてアレなんですが・・・。
とにかく、初登場でっす!

突然やってきたこんな大きな犬を、マイはお姉さんぶりながらも受け入れてくれたの。
(この子、わたしが結婚する時、一緒に嫁入りしたから)

二匹は、あっという間に大の仲良し。
rily.mai.ダンボールJPG

『小さいお姉さん』と。
『大きいお嬢さん』って、よく呼んでたなぁ。(な、懐かしい・・・)

だけど、結局---。

年の若いりりぃの方が。。。。

一昨年の12月。

発見こそ早かったんだけど、治療が難しいらしい肝臓癌でした。

(二ヶ月の介護期間も、コーラルママには大変お世話になりました。。。m(__)m)

年齢は多分、14歳~15歳?

拾った時にはすでに成犬で、多分1歳半から2歳だろうって言われたから、正確な年齢は不明なの。

そのときのわたしは最悪で、家事全てを放棄・・・ってなくらい抜け殻状態。(今はしてるのか?)

だけど、りりぃの四十九日が過ぎた頃だったかな?

残されたマイに、急に痴呆らしき行動が現れたの。

ご飯を食べてもすぐに欲しがって、いたる所に粗相の連発。

急に相方が居なくなった事に、ガクンって来たのね。

悲しいのはわたしだけじゃないんだって、後悔しました。(T_T)

だけど、事態はもっと最悪な事に。

まあ、年でもあったんだけど、持病の心臓病が悪化・・・。(薬は飲んでたんだけど)

それでも、薬と通院を繰り返しながら半年以上頑張ってくれて、昨年の11月

偶然にも、りりぃと月命日が同じ日に、大好きなりりぃの元へ旅立ちました。
(あ、お義母さまも居るしね)

りりぃの時はわたしが見とれたけど、マイは朝方にひっそりと。。。

享年、17歳でした。



それからは、まだ暫くは新しい子を迎えるつもりは無かったんだけど。

結局・・・ね。
はい、チーズ

このりりぃと出会ったのは偶然だったけど、

こんな風に家族になるのは、必然だったんだと思うのは自分だけかしら?

あれ・・・。

何か、まじめな話になっちゃったよ。

本当は、もう少し一世の事を綴りたかったんだけど、書いてる間にも涙が出てきて・・・。
結局、削除、削除。



まあ、ともかく、この二匹のりりぃ

見た目は全く違うのに、偶然にも共通点が一つあるの。

それは・・・人に全く吠えないってトコ!

家に誰が来ても、勝手に入ってきた初対面の人にも、

ただ喜んで出迎えるだけ。。。(いいのか? それで)

一応、りりぃ二世を迎えた時、ご近所の人には

『暫くの間、吠えてうるさいかも』

と一言、言っといたんだけど・・・。

近所の人に聞いたら、留守番の時も声を聞いた事がないんですって。(まあっ)

でも、だんな様いわく、
『どちらかと言うと、奥さんの「ノ~」の方がうるさいよ』 ですって。

確かに、夜でも容赦なく一括してますからね。(申し訳ありませんっ)

そんでもって、自分より小さい猫とか犬には、容赦無く吠えるところも一緒なんて。。。

ある意味凄いでしょ?

『りりぃ』と言う名前がそうしてしまうのか、

わたしの所に来る子が、偶々そうなだけなのか・・・。

それとも、吠える間もなくかあちゃんがしゃべり続けてるから?

まあ、それはそれで助かってるんですがね(^。^)



では、では、今日はこのへんで・・・。



今日も読んでくださり、ありがとうございます!

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Author:りりぃのママ
※やんちゃ娘のG・シェパード、
りりぃ。
※ぐーたら主婦の代表のような飼い主。
どうでもいい日々の出来事を、気ままに更新していきたいと思います。

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